多摩の丘陵から見る多摩の眺望と梅や紅葉に代表される四季の花に恵まれた 百草園は古くから多くの歌人や文人の心を鷲づかみにしてきたようです。
江戸〜明治にかけて百草園では多くの句会や茶会が開かれたことも影響してか、園内には 若山牧水と芭蕉の歌碑、句碑があります。
○ 志ばらくは 花の上なる 月夜かな
○ 春もやや 希し紀調ふ 月と梅
これらの歌は芭蕉が百草園に来て詠んだ歌なんでしょうか?牧水は間違いなく来ていたそうですが・・・ 若山牧水の句碑はこちらです。→歴史を楽しむ