百草園では梅やツツジ、ボタンにもみじと季節をあらわす草木が数百本、数百種と 生い茂っています。そのため1年のどの季節に来てもその季節を味わい体験できるのです。

「この花はなんという花だろう?」 「この木はなんという名前だろう?」 植物を観賞していると必ず疑問に思うことです。こうした疑問に関しては園内にある草花には ほぼすべて名札がついているので気になる植物の名前がすぐわかるように工夫されています。

百草園では見て、触れて季節の草木を観賞できるようになっているわけです。これは植物に 疎い人にはうれしいことですよね。手で触れることができる植物図鑑といった感じです。